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特設ページ

対馬の自然

対馬を彩る花たち

 対馬固有(世界で対馬だけ)の植物は、シマトウヒレンやツシマギボウシなど意外と少ないのですが、対馬にはその地理的条件により多くの大陸系植物が自生しています。また、大陸と対馬には分布するが日本本土には分布しない植物や、日本本土と対馬には分布するが大陸には分布しない植物などがあり、生物分布の陸橋の島の様相を呈しています。
ナンザンスミレ
 朝鮮半島と対馬に分布する複葉性のスミレ 。北部では白花、南部ではピンクの花が見られます。対馬の花のうち、特に人気が高いもののひとつ。

ヒトツバタゴ
 対馬市上対馬町鰐浦(わにうら)を中心に自生している大陸系植物。樹木全体を覆いつくすように白い花を咲かせ、全山を白く染めます。
 5月のゴールデンウィークには、ヒトツバタゴ祭が開催され、多くの観光客・島民で賑わいます。
別名ナンジャモンジャ、ナタオラシ、ウミテラシなど。

キエビネ
 かつては対馬の山野のあちこちでみることができましたが、昭和40年代のエビネブームの際に採集され激減しました。
 金色の華やかな花は、薄暗い林床で見かけるとそこだけ明かりが灯っているように見えます。

オウゴンオニユリ
 オニユリが突然変異を起こし、花弁が黄色くなったもの。野生状態では絶滅したと見られていますが、島内各地の人家などで栽培されており、7月から8月にかけて美しい花を咲かせます。

ハクウンキスゲ
 夏、各地でネムノキが扇状のピンクの花を風に揺らす頃、海岸の岩場はハクウンキスゲによって黄色く彩られます。

シュスラン
 山地の木陰などに咲くラン科植物で、葉の質感からビロードランの別名をもっています。トレッキング中に見かける植物です。

モミジ
 秋が深まる11月、上対馬町舟志(しゅうし)のモミジ街道は、数キロにわたって黄葉・紅葉に彩られ、渓流の美しさもあいまって、多くの観光客を誘います。

ヤブツバキ
 冬、ヤブツバキが咲く頃になると、植物たちの活動もひとやすみ。年が明けて、気の早い珍木ツシマヒョウタンボクが花を咲かせても、他の植物たちは寒さに耐えるよう、じっと春の訪れを待ち続けます。

コショウノキ
 いち早く花を咲かせ、春の兆しを伝えてくれるジンチョウゲの仲間で、ジンチョウゲ同様甘い香りを漂わせます。

対馬の植物関連サイト

対馬植物図鑑
 地元対馬で長年植物の研究、希少種の増殖活動を続けている國分英俊さんの協力により、対馬野生生物保護センター、ボランティアスタッフで共同製作・運営されているホームページ。

対馬植物図鑑
http://plant.kacchell-tsushima.net/

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