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特設ページ

対馬の歴史

明治

1868 明治元年
 明治の世が始まる。宗義達(重正)、新政府に朝鮮外交について考えを述べる。
1869 版籍奉還
 6月19日、最後の藩主・宗義達が版籍奉還を行い、府中を厳原と改称する。義達(重正)は厳原藩知事に任命される。
1871 廃藩置県
 重正、知事の職を免ぜられる。廃藩置県により、8月7日に厳原藩を厳原県と改称。9月4日に伊万里県に合併。
1872 長崎県へ移管
 5月29日、伊万里県を佐賀県と改称。8月17日、旧厳原県は長崎県へ移管。長崎県出張所厳原支庁設置される。
1878 厳原中学校創立
 厳原中学校創立される。
1878 町村の数
 上県郡45村、下県郡10町64村
1886 対馬島庁
 厳原支庁を対馬島庁と改称。
1901 万関瀬戸の開削
 日本海軍が万関瀬戸を開削する。(幅25m、深さ3m)
1904 日露戦争
 日露戦争勃発。翌年の日本海海戦(対馬海戦)に大勝。対馬の島民は、負傷したロシア兵を手厚く看護する。
1910 日韓併合
 日韓併合はじまる
1912 電灯灯る
 電灯が初めて厳原に灯る

大正

1922 乗合自動車が走る
 厳原~美津島間を乗合自動車が走るようになる。
1926 対馬支庁設置
 対馬島庁と各郡の役所を廃止して対馬支庁を設置。

昭和

1941 太平洋戦争はじまる
 対馬全島が要塞化される。
1945 珠丸の遭難
 第2次大戦終結後の10月14日、対馬~博多間の定期船珠丸が壱岐勝本沖で触雷し沈没。545人以上が死亡。
1946 福岡への転県運動
 転県期成会が結成され、長崎県から福岡県への転県を国に働きかける。9月の長崎県議会で転県の提案が否決される。
1948 県立対馬高等学校統合発足
 県立対馬高等学校と県立対馬女子高等学校が、県立対馬高等学校として統合発足する。
1949 転県運動中止
 対馬開発5ヵ年計画が決定。対馬町村会では対馬開発計画実現のため転県運動中止を発表。
1950 朝鮮戦争
 朝鮮戦争が勃発する。
1955 町村合併
 町村合併により(上対馬・美津島・豊玉・上県)により13町村が9町村になる。
1956 万関橋の完成
 万関橋が完成。
1956 町村合併
 町村合併(厳原)により9町村が6町村になる。
1960 昼夜送電開始
 厳原発電所増設により下県全区で昼夜送電が開始。
1965 韓国と国交回復
 日韓基本条約締結により韓国と国交が回復する。
1968 対馬縦貫道路開通
 上対馬と厳原の自動車通行が可能となる。
1972 フェリーつしま就航
 「フェリーつしま」が厳原~博多航路に就航。
1975 対馬空港開港
 対馬~博多間空路が開設される。
1975 6町の誕生
 前年の豊玉に続き、峰に町制が施行され、6町が誕生する。厳原町・美津島町・豊玉町・峰町・上県町・上対馬町。
1976 長崎空路開設
 対馬~長崎空路が開設される。
1977 グアムと姉妹島結縁
 グアム島と姉妹島となる。
1978 フェリーあがた就航
 「フェリーあがた」が比田勝~小倉航路に就航。1998年に比田勝~博多航路に変更。
1983 ジェット機就航
 対馬空港にジェット機が就航する。
1983 釜山影島区と姉妹島結縁
 釜山影島区と姉妹島縁組に調印する。

平成

1989 対馬国際ライン「あをしお号」
 上対馬町比田勝港と韓国釜山港を結ぶ府定期航路・対馬国際ライン「あをしお号」就航する。
1990 天皇皇后両陛下の来島
 天皇・皇后両陛下が対馬をはじめてご訪問。
1991 ジェットフォイル「ヴィーナス」就航
 水中翼高速船「ヴィーナス」が対馬~博多航路に就航。
1991 平成通信使交流
 影島区との友好交流事業が行われる。
1997 対馬野生生物保護センター開設
 上県町佐護棹崎公園に環境省対馬野生生物保護センターが開設される。
1999 シーフラワー就航
 厳原と釜山を結ぶ国際定期高速船シーフラワーが就航。2001年には比田勝~釜山間にも就航。
2002 韓国資本ホテル開業
 厳原に韓国資本のホテルが2件開業。
2003 対馬釜山事務所開設
 釜山市に「対馬釜山事務所」を開設。
2003 しま交流人口拡大特区認定
 
2004 対馬市誕生
 対馬6町が合併し、対馬市が誕生。
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