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(一社)対馬観光物産協会 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま
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観光情報

会社紹介

対州タクシー(有)
長崎県対馬市厳原町今屋敷775-1
TEL 0920-52-1814
営業時間: 午前7:00~深夜3:00

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 ご夫婦や友人同士のお客様も、職場仲間などの小グループのお客様も、安心して対馬旅行を楽しんでいただけるよう心がけています。「せっかく対馬まで来たのだから」と2日かけて全島をまわるご希望も多く、対応させていただいております。

代表取締役 伊原 弘(いはら ひろし)

そのほか

観光ガイド: 基本的にコース上の観光地は、ドライバーがすべてご案内しますが、「一人で歩いてみたい」等、お客様のご希望にあわせます。
保有車数: 小型4人乗(7台)、中型6人乗(0台)、大型9人乗(2台)

観光コース料金一覧


モデルコース1

Dコース(4.5時間)
 厳原(いづはら)~お船江(ふなえ)~歴史民俗資料館~万松院(ばんしょういん)~小茂田浜(こもだはま)神社~石屋根~豆酘崎(つつざき)~鮎戻し公園~厳原
万松院
 対馬藩2代藩主・宗 義成(そう よしなり)が、父で初代藩主である宗 義智(よしとし)の冥福を祈って1615年に建立し、菩提寺として特別の崇敬を受けてきました。桃山様式の山門、百雁木、徳川歴代将軍の位牌、朝鮮通信使関係資料等の閲覧ができます。

小茂田浜神社
 1274年、宗家初代・宗資国(そうすけくに。助国とも)の時代には、元寇軍3万3000(蒙古2万5000・高麗8000)のうち約千騎が小茂田浜(こもだはま)に上陸、それを迎え撃った資国以下80余騎が激戦の果てに全滅しました。68歳であった資国はのちに軍神として祀られ、毎年11月に行われる小茂田浜神社大祭には、宗氏と家臣の子孫たちが甲冑に身を固めて参加し、海に向かって弓を鳴らす鳴弦の儀式が行われます。

豆酘崎
 荒海に点々と小島と岩礁が続いたその向う、東シナ海に突き刺すように真白い豆酘崎灯台が建っています。この辺りは潮流が速く、朝鮮海峡と対馬海峡の境界にあたり、昔から厳しい水路として知られています。

モデルコース2

Hコース(7時間)
 厳原~万関橋(まんぜきばし)~烏帽子岳(えぼしだけ)展望所~和多都美(わたつみ)神社~木坂・海神神社(対馬一の宮)~対馬野生生物保護センター(やまねこセンター)~韓国展望台~琴の大イチョウ~厳原
万関橋
 明治34年(1901年)、日本海軍が水雷艇の通り道として人工的に開削した瀬戸は、交通の要所として現在橋が架けられています。干潮時の潮流は幾重にも渦を巻き、橋上からの景観は、訪れる人々に絶賛されています。写真は、現在3代目となる赤い鉄橋です。

木坂・海神神社
  海の守護神豊玉姫命を祀り、対馬国一の宮の称があります。神功皇后がこの地に寄られ、伊豆山の麓に幣を捧げ山雲を拝されたと伝えられています。

韓国展望所
  韓国まで49.5キロの至近距離にある上対馬町は、天気の良い日には韓国釜山市の街並が望める、まさに「国境の町」です。その地理的にも歴史的にも深い関係にある韓国の古代建築様式を取り入れて建造されたこの展望所は、日韓双方の観光客が訪れる観光スポットとして人気を博しています。

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