対馬観光のお問い合わせ、観光パンフレットの請求は当協会まで

(一社)対馬観光物産協会WEBサイト 国境の島 対馬へ

(一社)対馬観光物産協会 〒817-0021 長崎県対馬市厳原町今屋敷672番地1 観光情報館ふれあい処つしま
TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585  営業時間 8:45-17:30 休業日12/29~1/3
お問い合わせ | サイトマップ | 周辺地図
ホーム > 観光施設 > おみやげ - おみやげ品

観光施設

かすまき

 かすまきは、こし餡をカステラ風の厚い皮で巻いた対馬を代表する和菓子です。江戸時代、参勤交代から帰国した藩主を迎えるに当たり、家中一同で喜びを分かち合うために考案されたと伝えられ、当時ぜいたく品だった餡をたっぷり使うのが特徴です。明治以降、庶民の口にも入るようになり、対馬の伝統的な和菓子として、またお土産として愛されています。

地酒

 河内酒造は大正8年創業、古くから島民に広く親しまれている対馬唯一の造り酒屋です。代表的な銘柄は、対馬の霊峰から名付けられた「白嶽(しらたけ)」で、平成16年度全国新酒鑑評会金賞、福岡国税局鑑評会吟醸酒部門3回連続金賞という名誉に輝いています。
 焼酎「やまねこ」は、麦焼酎8に対して米焼酎2をブレンドした珍しい麦米焼酎で、癖のないあっさりした味わいを楽しめます。「こっぽうもん」(対馬の方言で「頑固者」の意)、「伊藤」などの新ブランドも鋭意展開中。
 >>河内酒造合名会社

若田硯(わかたすずり)

 若田硯は、紫式部が源氏物語を執筆する際に愛用したと伝えられ、また、江戸時代の儒学者・林羅山をして、「中国の端渓(たんけい)にも匹敵する」(著書・霊寿硯記)と言わしめた逸品です。対馬市厳原町の佐須川上流域(若田)には、硯の原石となる頁岩が層を成しており、石の模様をそのまま活かして造られる若田硯は、留墨、発墨性に優れ、温潤な石質により、多くの書家より名品として愛用されています。

 採石場の加工前の若田石。熟練した職人の手によって美しい若田硯に生まれ変わります。

椎茸(しいたけ)

 対馬は島土の89%を森に覆われた自然豊かな島。林床では、コナラやアベマキなどの原木(ほだ木)を使った椎茸栽培が盛んに行われています。

 対馬の椎茸は、肉厚で歯ごたえのあるその食感と深い味わいから「山のアワビ」と称され、また無肥料・無農薬で丁寧に育てられた安心・安全な食品です。

天然塩(浜御塩)

 「浜御塩」(はまみしお)は、対馬海流の流れの速い外海に面する浜御塩工房久須保にて取水してます。海藻が生い茂るきれいな海です。取水後は、逆浸透膜、ネット噴霧式の海水濃縮設備で濃縮していきます。最後は、平釜で炊き上げ、その後脱水、篩い、検品、包装工程に進みます。塩職人が手塩にかけて作り上げたおいしいお塩「浜御塩」の完成です。(「白松」ホームページより)
>>天然塩の白松

真珠

 対馬の中央に広がる浅茅(あそう)湾は、波穏やかな巨大なリアス式海岸。古代より浅茅湾では天然真珠が採取され、朝廷への献上品とされてきました。近年、真珠養殖が盛んに行われ、その品質とやわらかい色合いにより高い評価を受けています。写真は、浜揚げしたばかりのアコヤ貝から採取された真珠です。

 本真珠を使ったネックレスや指輪は、大人の女性向けのアクセサリーとして人気です。

はちみつ

 対馬では古来より蜂洞(はちどう)と呼ばれる伝統的な道具を使った養蜂が行われています。全国的に西洋ミツバチの養蜂が行われていますが、対馬は西洋ミツバチが導入されず、伝統的な手法で貴重なニホンミツバチのハチミツを生産しています。ほとんど島外に出ることはなかった「幻のハチミツ」ですが、近年は生産量が上がって購入も可能となり、愛好者を喜ばせています。

 島内のいたるところで見かける蜂洞(はちどう)。島内での養蜂の記録は6世紀にさかのぼります。

海産物


 対馬周辺の海域は、魚影の濃い暖流とプランクトンの多い寒流がぶつかり、「魚がわきあがる」と評される好漁場です。対馬各所のおみやげ品店や海産物加工所では、近海で獲れるアワビやサザエ、ウニ、イカ、ヒオウギ貝、季節の魚などのさまざまな魚介類を加工・販売しています。

>>おみやげ品店

Twitter & Facebook


Copyright (C) (一社)対馬観光物産協会 All Rights Reserved.