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特設ページ

私のイチオシ! - 金田城


古代山城・金田城(かなたのき)

基本情報


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 7世紀に築かれた石塁(城壁)や日露戦争時代の砲台跡がよい状態で残されています。また、ゲンカイツツジやヤマボウシ、カギカズラ、ダンギクなどの植物観察も楽しめ、山頂からは防人も見たであろう水平線が一望でき、気象条件がよければ朝鮮半島の影も見えるなど、国境の島・対馬の自然・歴史・景観の魅力が凝縮されたイチオシのスポットです。
 登山道は、明治時代に造成された軍道を利用しており、山頂近くまでなだらかで歩きやすいです。古代山城を海から見るという貴重な体験ができるシーカヤックツアーもあわせてご検討ください。

説明


 667年、日本史上初の東アジア大戦といえる「白村江の戦い」に敗れた大和朝廷は、大陸からの侵攻に備えて、対馬の中央に広がる浅茅湾南岸の城山(じょうやま)に、古代山城・金田城(かなたのき)を築きました。
 城山は日露戦争時にも「城山砲台」「城山付属砲台」として要塞化され、古代と近代の「国防の最前線・対馬」を体感できます。城山は標高276m、金田城跡は国指定特別史跡。

観光モデルコース


【写真】 三の城戸(きど)
 >>浅茅湾シーカヤック 心を解放する旅(観光モデルコース 自然編1)
 >>防人が築いた古代要塞 金田城トレッキング(観光モデルコース 自然編5)
 >>古代山城 金田城と防人〜対馬・万葉の旅その1〜(観光モデルコース 自然編6)

その他写真


【写真】 城山砲台(明治期)の観測所

【写真】 城山を彩る名花ダンギク(9月)

注意点

 登山口付近は、道も狭く未舗装なので車の運転は要注意。また、低山とはいえ山歩きになるため、装備、飲料、健康状態の確認、家族や宿泊施設などの連絡先、ケガや蜂などの害虫対策は万全に。

関連項目

 >>太宰府防御ネットワーク その5 海に浮かぶ金田城(対馬市)(公益財団法人 九州国立博物館振興財団)

所在地・地図

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