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国指定特別史跡「金田城跡」現地研修会
2009年5月30日(土)、「対馬観光ガイドの会やんこも」による「金田城跡」(かねだじょうあと、かなたのき)の現地研修会を行いました。5月16日(土)の室内での勉強会の後、「次は現地に行ってみよう!」という話になり、GPS(衛星による小型測位システム)を持参して、ルートの再確認を行いながらの勉強会となりました。

金田城跡は、白村江の敗戦後(7世紀)に対馬に築かれた古代山城。防人が常駐し、国土防衛の任にあたっていました。長崎県に2つしかない国指定特別史跡のひとつ。(もうひとつは、壱岐の「原の辻遺跡」)

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金田城を取り巻く石塁。人工の石積みは2.9キロ、総延長5キロを超える古代の要塞です。

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6月上旬、金田城山頂に群生するヤマボウシが花を咲かせます。

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山頂からの眺望。気象条件がよければ韓国の山並みが見え、防人の心境にシンクロすることができます。

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城壁の内部と外部をつなぐ「城戸」が3つ確認されています。こちらは一ノ城戸。

ガイドのご用命は「対馬観光ガイドの会やんこも」まで
http://www.tsushima-net.org/yankomo/yankomo.php

モデルコース 金田城跡トレッキング
http://www.tsushima-net.org/tourism/trekking_02.php

金田城、白村江の戦いの詳細については、
金田城(wikipedia)
白村江の戦い(wikipedia)
をご覧ください。

「旅する長崎学」(ネット版)取材
「旅する長崎学」は、主に歴史をテーマとした、長崎に特化したガイドブック。4月に発行された対馬特集号では、古代から近世にいたる「国境の島 対馬」の激動の歴史がわかりやすく描かれています。
冊子版の内容が専門的だったため、ネット版は体験観光などを織り交ぜて一般観光向けの構成になる予定です。

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厳原町中部の「鮎もどし自然公園」の渓流。対馬では珍しい花崗岩の一枚岩で構成されています。

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対馬名物のひとつ、対州そば。大陸の原種に近いとされ、小粒で香りが強いのが特徴。特に関東のそば好きの方に喜ばれます。

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対馬  朝鮮外交への道
海神の島 大陸交流のかけ橋

序章・海が舞台 島が主役
-長崎県の島々は多島海の都-
◆総合マップ/海の道 歴史の航路図

巻頭特集・日朝外交を支えた対馬藩の奮闘
◆日朝のかけ橋 朝鮮通信使
◆対馬宗家の果たした外交復活劇

特集2・古代対馬の対外交流と摩擦の痕跡
◆縄文遺跡で明らかになった対馬の暮らし
◆国防の最前線 防人の島

特集3・中世日朝交易の舞台裏に迫る
◆倭寇撲滅作戦を展開する朝鮮
◆対馬にもたらされた“至宝”
大陸交流史を物語る仏教文物

特集4・海と島と神々との共生
“大いなる存在”を感じて生きる対馬の人々
◆海と天の神々が一堂に 対馬は神話の源
◆いまに息づく祈りと信仰

◆みどころ満載、対馬ぐるり一周の旅
◆対馬市 旅ながマップ

■本体A5判 ■並製 ■フルカラー64ページ
■価格 : 600円 (税込)

http://www.e-bunken.com/shopdetail/014000000014/brandname/



「九州のムラへ行こう」取材
「九州のムラへ行こう」は、九州各地の食・伝統文化・体験型観光などをテーマとする専門季刊誌で、6月20日発行予定号は対馬が大きく取り上げられています。
表紙はツシマヤマネコの「福馬(ふくま)」君の予定です。お楽しみに!

18日 日本の里百選 厳原町豆酘(いづはらまち・つつ)の魅力を取材
19日 豊玉町仁位(とよたままち・にい)・神話の里自然公園でバーベキュー・キャンプ・シーカヤック取材
20日 上県町佐護(かみあがたまち・さご)で農家体験、ツシマヤマネコについて取材
21日 上対馬町泉(かみつしままち・いずみ)で漁師体験

・九州のムラへ行こう VOL.6(2009年6月20日発行) 予定
http://www.kyushunomura.net/

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「民泊ごんどう」にて、豆酘の民俗衣装「はぎとうじん」(ミニチュア)、てぼ(竹製のカゴ)、木炭

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仁位にて、神話の里キャンプ場で海鮮バーベキュー

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仁位にて、シーカヤックから和多都美神社を参拝。

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対馬野生生物保護センターでツシマヤマネコに対面
生きた化石「ガロアムシ」の発見について
 5月10日(日)午後、対馬市厳原町下原の「体験であい塾匠(たくみ)」の倉庫に設置された害虫捕獲器に、生きた化石と言われる「ガロアムシ」がかかっているのが発見されました。
 ガロアムシはロッキー山脈や国内の寒冷地の岩の下などに生息する原始的な昆虫で、長島孝行・東京農業大准教授(昆虫形態・発生学)によると、「屋内での発見は世界初ではないか。人里近くに山が迫り、韓国ともつながりがある対馬ならではかもしれない。対馬の生態系や地誌を調べるうえで貴重な発見」とのこと。

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【ニュースになるまで】
(1)5月11日(月) 対馬市観光物産推進本部・対馬観光物産協会にサソリのような虫(死体)がかかったままの「○○ホイホイ」が持ち込まれる
(2)とりあえず撮影しとこう、という話になる(ブログの写真)
(3)地元の検疫所に持っていくが正体不明。福岡の検疫に問い合わせ→ガロアムシではないか、との回答
(4)島内の昆虫の専門家に問い合わせ→ガロアムシに間違いないが、詳細は専門家に聞く必要がある、とりあえずアルコール標本にすべし、との返答。
(5)長崎新聞・毎日新聞取材→ガロアムシであることが確認される
(6)意外な展開に職員もビックリ

詳細については、下記のリンクをご覧ください。

長崎新聞 2009年5月15日(動画あり)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20090515/06.shtml
YAHOO!ニュース 2009年5月23日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090523-00000202-mailo-l42
毎日新聞 2009年5月23日 地方版
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20090523ddlk42040477000c.html
新作パンフレットのダウンロードについて
 平成21年3月、対馬観光物産協会では新たに4つのパンフレットを製作しました。うち、写真・原稿などを当協会で準備したパンフレットについては、ダウンロードにて提供いたします。

野鳥観察パンフレット「対馬のバードウォッチング」
 対馬野鳥の会の協力による野鳥観察パンフレットです。留鳥・春の渡り鳥・秋の渡り鳥、対馬で見られる野鳥の写真と撮影場所の一覧が記載されており、裏面は、対馬の野鳥観察マップになっています。

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 >>ダウンロード(PDF形式1.24MB)

日韓交流パンフレット「アンニョン!対馬」
 対馬市国際交流員ソン・スジンさんによる日韓交流パンフレットです。韓国人観光客と市内の観光事業者の間で起こりがちなトラブルとその対処法、文化や風習の違い、ホームステイのすすめ、シーカヤックや韓国ドラマのロケ地めぐりなどを紹介しています。

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 >>ダウンロード(PDF形式790KB)
※WORDによる最終原稿をPDF形式に変換したものです。文章は印刷物のパンフレットと同じですが、デザインが異なります。