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ソウル・プサンにおける観光情報説明会
 6月16日(火)に韓国の首都ソウルで対馬観光説明会を開催し、6月18日(木)には九州観光推進機構主催の観光商談会に参加しました。
 九州観光推進機構の商談会には、日本側からはホテルやリゾート施設、観光協会など約35団体、韓国側からは大手旅行会社とランド社約50社が参加しました。
 
ソウルでの観光情報説明会の様子。
ソウルでの観光情報説明会の様子。

ソウルの南山(ナムサン)タワー
その夜、ソウルの南山(ナムサン)タワーです。

ソウルの夜景
ソウルの夜景。

13万ウォン
この日のレートは、1万円=13万ウォン。3万円を両替すると、1万ウォン札が39枚になりました。
財布に入らない・・・(-_-;)

プサンでの観光商談会の様子
プサンでの観光商談会の様子。

プサンの旅行会社の看板
対馬に帰る日の早朝、龍頭山公園(江戸時代に対馬藩の出先機関「倭館」がありました)を歩いていると、旅行会社の看板を発見。
韓国での対馬のイメージ(釣り、韓国に近い、山歩き、神社)は、こんな感じ?


6月14日 あじさい祭・パラグライディング大会
 6月14日(日)、上県町湊浜にて「あじさい祭・パラグライディング大会」が開催されました。
 あじさいロードのウォーキング、パラグライディング体験のほか、地元の特産品の販売や子どもたちのダンス、抽選会や魚のつかみ取りなどが行われました。
 対馬観光物産協会では、対馬市商工会青年部上対馬支部の協力のもと、湊浜~佐護川のシーカヤック体験を開催しました。
 海に浮かび、空を舞い、大自然に触れ合う楽しい1日となりました。

20090614_シーカヤック体験
シーカヤック体験の様子。

20090614_パラグライダー
千俵蒔山から空を舞ったパラグライダー。

20090614_魚のつかみ取り
魚のつかみ取りは子どもたちに大人気。
「元気けん!ながさき」取材
6月10日(水)、テレビ長崎(KTN)の「元気けん!ながさき」の取材に同行しました。
今回の取材対象は、
1.豊玉町仁位の神話の里自然公園でのシーカヤック体験
2.美津島町黒瀬・箕形の国指定特別史跡「金田城跡」(かねだじょうあと、かなたのき)トレッキング
3.対馬の郷土料理のひとつ、「石焼料理」
です。放送日は7月25日(土)11:20~です。

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島ならではの新鮮な海の幸を取材。

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サザエ・アワビなどの新鮮な魚介類(刺身でも十分いけます)や季節の野菜を・・・。

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豪快に石で焼きます(^_^)

 もともとは対馬の漁師さんが、冬場に海辺で焚き火をして暖をとりながら、新鮮な魚介類を焼いて食べたのがはじまり。付けダレは旅館や飲食店で異なり、店独自の味を楽しむことができます。

石焼料理を提供する飲食店は
>> 対馬観光&グルメなび-飲食店・郷土料理
をご覧ください。
提供する郷土料理の種類や価格などの一覧表(PDF)もダウンロードできます。


 ちなみに石は石英斑岩という特殊な石で、熱しても割れにくいという特徴を持っています。浜辺で適当な石を焼くと破裂することがあるので、要注意。
壱岐対馬500選ウォーク
 2009年6月8日(月)、ふくおかウォーキング協会主催による「壱岐対馬500選ウォーク」が開催されました。
 参加された皆様は、東は埼玉、南は熊本から計38名。
 行程は、赤島発~鴨居瀬大橋(住吉神社)~小船越、(バス移動)、あそうベイパーク~万関展望所~万関橋、(バス移動)、金石城跡~万松院~厳原港発。

 赤島は天然塩づくりが行われるなど環境がよく、鴨居瀬は万葉集に「紫の瀬戸」として歌われた名所、また小船越は古代の大陸航路の要衝でした。天候にも恵まれ、対馬の歴史と自然に触れながらの楽しいウォーキングとなりました。

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赤島大橋を歩く。

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アジサイの季節です。

>>地図はこちら(Googleマップ)
修学旅行について
2009年5月30日(土)~6月1日(月)
 秋に対馬への修学旅行を予定している関東地方の中学校の下見に同行・情報提供を行いました。歴史と体験をテーマに、金田城跡のトレッキングや日露戦争時の史跡などを巡りました。

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対馬市上対馬町の三宇田(みうだ)浜。日本の渚百選に認定されており、温泉・キャンプ場・ペンションなどが隣接しています。

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豊(とよ)砲台跡。幕末から諸外国の圧力にさらされた「国境の島」は、第2次大戦終結まで各地に要塞と砲台が築かれました。