2010-08-09 12:08:19 (31 days ago)
2010年8月7日(土)・8日(日)の2日間、対馬市南部の厳原港特設会場を中心に、厳原港まつり対馬アリラン祭が開催されました。
祭りのメインイベントは、江戸時代に朝鮮と江戸を往復した華やかな友好外交使節団「朝鮮通信使」行列の再現で、今年は日韓両国約400人が参加し、沿道から盛んに歓声を浴びていました。
朝鮮通信使は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄慶長の役)によって断絶した日本と朝鮮の国交を回復するため、徳川家康の意向を受けた対馬第19代島主・宗義智(そうよしとし)の外交努力により朝鮮から日本に送られるようになった外交使節団。
江戸時代を通して計12回日本を訪れ、通信使派遣の交渉から、実際に派遣される際の先導・護衛・通訳など全面的に対馬藩が重要な役割を果たし、両国の関係維持に大きな足跡を残しました。
対馬の動画集はこちらから
>>http://tsushima-net.org/picture/movie.php
祭りのメインイベントは、江戸時代に朝鮮と江戸を往復した華やかな友好外交使節団「朝鮮通信使」行列の再現で、今年は日韓両国約400人が参加し、沿道から盛んに歓声を浴びていました。
朝鮮通信使は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄慶長の役)によって断絶した日本と朝鮮の国交を回復するため、徳川家康の意向を受けた対馬第19代島主・宗義智(そうよしとし)の外交努力により朝鮮から日本に送られるようになった外交使節団。
江戸時代を通して計12回日本を訪れ、通信使派遣の交渉から、実際に派遣される際の先導・護衛・通訳など全面的に対馬藩が重要な役割を果たし、両国の関係維持に大きな足跡を残しました。
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