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長崎県観光連盟主催・観光情報説明会(長崎市)
観光情報説明会の様子
 7月2日(木)、長崎市において、長崎県観光連盟主催による観光情報説明会(2009年秋・冬向け)が開催されました。
 観光情報説明会は、観光関係事業者(行政の観光部署、観光協会、宿泊施設など)と、旅行会社による商談会。
 まず観光事業者が決まられた時間で観光施設・イベント・料理の新メニュー・観光コースなどに関するプレゼンテーションを行い、その後に具体的な個別商談会に移行します。
 壱岐と対馬は交互にプレゼンを行っており、今回は壱岐が「原の辻遺跡」をテーマにプレゼンを行いました。

対馬ブース
 商談会では、対馬北部に焦点をあて、もみじ・イチョウの紅葉・黄葉と、対馬野生生物保護センター&馬事公園のツシマヤマネコ・対州馬、秋に収穫される対州そば・ニホンミツバチのはちみつ、冬に旬をむかえる魚介類、空気が澄む秋・冬の韓国展望所からの釜山遠望などを素材集にまとめて提案しました。

対馬ブース2
 対馬は観光客にとってまだまだ「遠い島」。旅行会社もあまり情報を持っていないため、こうした商談会は絶好の情報収集・情報発信の機会となります。商談会での名刺交換が、後のツアー造成時の相談や、ツアー募集用の写真データの送信依頼などにつながり、旅行商品が作られていきます。
万葉画「防人の島」の展示について
 30年間万葉をモチーフに作品を製作し、国内外で個展を開催している万葉画家・鈴木靖将さんが、万葉画「防人の島」を対馬市に寄贈し、6月14日に除幕式が行われました。対馬市交流センター3階(大会議室外壁)に展示されています。

防人の島

 この絵は、
「対馬の嶺(ね)は、下雲あらなう神の嶺に、たなびく雲を、見つつ偲(しの)はも」(巻14-3516)
という歌を題材にしたもので、若い防人が遠く離れた恋人に想いをはせる情景を、厳原町の豆酘崎を舞台に描いたもの。

 7世紀は、大化の改新、白村江の敗戦、防人の対馬への派遣と金田城の築造など、対馬が激動した時代でした。縦1.95m×横2.3mというこの大作を眺めながら、激動の時代に想いをはせてみませんか?

実際に防人が常駐していた国指定特別史跡「金田城跡」の、ガイド付きトレッキングご用命は、「対馬観光ガイドの会やんこも」まで
http://www.tsushima-net.org/yankomo/yankomo.php

モデルコース 金田城跡トレッキング
http://www.tsushima-net.org/tourism/trekking_02.php

金田城、白村江の戦いの詳細については、
金田城(wikipedia)
白村江の戦い(wikipedia)
をご覧ください。
韓国語ジャーナル
 「韓国語ジャーナル」(第29号)が6月20日に発行されました。
 韓国語ジャーナルは、韓国語はもとより韓国の芸能や観光地を紹介する語学誌で、今回は「女性も必見 俺の旅」というコーナーで対馬が5ページに渡って紹介されています。

記事のタイトルは、
「釜山までたった49.5キロ。古からの日韓交流の玄関口
対馬、歴史と自然を全身で感じる旅」

博多←(九州郵船)→対馬←(大亜高速)→釜山の往復チケット(1名様)+「対馬観光ガイドの会やんこも」によるガイドツアーのプレゼントもありますのでご覧ください。

韓国語ジャーナル

詳しくは
>>韓国語ジャーナル
2009国境マラソンIN対馬の開催について
国境マラソンは、対馬北部の上対馬町で行われる対馬最大のスポーツイベントです。
日本国内だけではなく韓国からの参加もあり、また小学生から年配の方まで幅広いスポーツ愛好者が参加するのが特徴で、今年で13回目を迎えます。
夏の陽射しを浴びながら国境の風になる選手たちを応援してみませんか?

国境マラソン

開催日時
平成21年7月5日(日) 受付7:30 開会式8:20 閉会宣言12:10
雨天決行

主催
国境マラソンIN対馬実行委員会

お問合せ先
国境マラソンIN対馬実行委員会事務局(対馬観光物産協会上対馬支部内)
TEL0920-86-4838

詳しくは
>>国境マラソンIN対馬公式サイト
九州のムラへ行こう
 「九州のムラへ行こう」が6月20日に発行されました。
 「対馬 いのちの学校」と銘打ち、浅茅湾でのシーカヤック、ツシマヤマネコ、農家民泊・漁家民泊など全13ページ(+2ページ+0.5ページ)に渡って対馬が特集されています。

九州のムラ・表紙

 夏休み(8月7日~9日)の対馬モニターツアー「ひと夏の体験」も募集中。
 費用は無料ですが、
 (1)小学生以上のお子様と参加していただける方
 (2)参加動機を提出していただける方(様式自由)
 (3)ツアー終了後、アンケートにご協力いただける方
 が条件となります。
 募集人員は10名程度。内容は対馬での田舎暮らし体験、シーカヤック&キャンプ体験、国境の島の歴史にもちょこっと触れます。

九州のムラ・見開き

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