2009-07-13 02:04:27 (1 year ago)

7月2日(木)、長崎市において、長崎県観光連盟主催による観光情報説明会(2009年秋・冬向け)が開催されました。
観光情報説明会は、観光関係事業者(行政の観光部署、観光協会、宿泊施設など)と、旅行会社による商談会。
まず観光事業者が決まられた時間で観光施設・イベント・料理の新メニュー・観光コースなどに関するプレゼンテーションを行い、その後に具体的な個別商談会に移行します。
壱岐と対馬は交互にプレゼンを行っており、今回は壱岐が「原の辻遺跡」をテーマにプレゼンを行いました。

商談会では、対馬北部に焦点をあて、もみじ・イチョウの紅葉・黄葉と、対馬野生生物保護センター&馬事公園のツシマヤマネコ・対州馬、秋に収穫される対州そば・ニホンミツバチのはちみつ、冬に旬をむかえる魚介類、空気が澄む秋・冬の韓国展望所からの釜山遠望などを素材集にまとめて提案しました。

対馬は観光客にとってまだまだ「遠い島」。旅行会社もあまり情報を持っていないため、こうした商談会は絶好の情報収集・情報発信の機会となります。商談会での名刺交換が、後のツアー造成時の相談や、ツアー募集用の写真データの送信依頼などにつながり、旅行商品が作られていきます。




