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シンポジウム「対馬から"林業再生"を考える」開催について
対馬の森をしっかりと再生することが、海や島の人々にどうかかわってくるのか。京都大学が提唱する「森里海連環学」のお力を借り、森と里と海のつながりについて学ぶべく、シンポジウムを開催いたします。

シンポジウム「対馬から"林業再生"を考える」-"森里海連環"思想の提案-

日 時: 2010年1月23日(土)13:00~17:00
場 所: 対馬市交流センター
参加費: 入場無料
主催・お問合せ: 対馬森林組合 0920-52-2677

タイムスケジュール
13:00 開会挨拶
13:05 来賓挨拶 山田正彦(農林水産副大臣)、谷川弥一(自民党農林部会林政小委員会委員長)、財部能成(対馬市長)
13:15 基調講演 「サケが森をつくっていた-"森里海連環"の気づき-」C・Wニコル
13:45~14:45 講演
  1.竹内典之(京都大学名誉教授)
  2.梶山恵司(内閣審議官・国家戦略室)
  3.岡橋清元(清光林業第17代当主)
  4.小池一三(町の工務店ネット代表、「森里海連環学」実践塾 塾頭)
15:55 パネルディスカッション 「対馬から"林業再生"を考える」
パネリスト 財部能成(対馬市長)、根津廣次(対馬漁業協同組合長会 会長)、桐谷安博(対馬農業協同組合 組合長)、平山耐(輝星建設 代表取締役)、扇次男(対馬森林組合 組合長)
進行 天野礼子(アウトドアライター、「森里海連環学」実践塾 塾長)
16:55 来賓コメント 中島浩一郎(銘建工業 代表取締役)
17:00 閉会挨拶

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『市民演劇で島づくり』団員募集について
第3次 劇団員・スタッフ募集 !!

 対馬は古代より大陸交流の架け橋となり、日本の政治・文化に多大な影響を与えるなど、個有の文化を育んできた対馬の歴史や偉人を素材として演劇を目指すため、アマの劇団員の募集・育成を行う。
 対馬の再生と振興を目指すため、『文化力』を通じて市民とともに活力を取り戻し、市民とともに夢と希望を造りだそう!

【対象】
対馬市出身者または、島内に在住(小学生以上)し、演劇に興味のある人

◎募集要領
1.受付期間 平成21年12月1日~平成22年6月30日
2.募集人数 100名程
3.選考方法 申込書提出のみとする。研修を希望される方は面接等有。仕事等の都合で公演の参加、不参加が選択可能。
4.練習場所 対馬市交流センター他
5.練習日程 団員で協議

【応募方法】
市民演劇で町づくり」準備委員会まで
下記申込み書の内容を、厳原地区生涯学習センター(厳原地区公民館)内まで、連絡・提出(郵送可)願います。
(問合先)電話0920-52-0363、FAX0920-52-0333


市民劇団員・スタッフ申込書
私は、下記により(市民劇団員・スタッフ)として申し込みます。

申込日 平成   年  月  日
1.氏名、性別
2.住所
3.生年月日
4.連絡先電話番号、携帯番号
観光情報説明会について
 平成21年12月3日(木)~4日(金)、長崎県観光連盟主催の観光情報説明会が壱岐市で開催されました。この説明会は年2回ほど開催されており、今回は九州・中国・四国から旅行会社など28社38名と、長崎各地域の観光課・観光事業者・観光協会など74名が参加し、今までで最大規模の説明会となりました。
 地域別に来年上期(4月~9月)の一押し素材のプレゼンを行った後、地域別のブースに分かれて個別商談会を行います。これだけの数の旅行会社にPRを行い、情報交換を行う機会はめったにないため、どの地域も気合をいれての参加です。

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これだけのメンバーの前で対馬の観光プレゼンを行いました。ドキドキでした(^^;)

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懇親会場の中央部に、壱岐と対馬の食材コーナーを設置してもらいました。こちらは対馬から持参した原木椎茸。

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椎茸のほかにも、黄金アナゴ、河内酒造の地酒セット、和蜂のはちみつ、かすまき、島蜜かすてら、いりやきなどを提供し、好評でした。
金田城跡トレッキングについて
 平成21年11月22日(日)、対馬観光物産協会主催の「金田城跡トレッキング~防人が睨んだ水平線~」を開催しました。
 金田城跡(かねだじょうあと、かねたのきあと)は、663年の白村江の敗戦をうけ、唐・新羅の侵略に備えて667年に浅茅湾南岸に築かれた古代山城で、長崎県の国指定特別史跡第1号です。
http://www.tsushima-net.org/tourism/trekking_02.php

 今回は、「対馬観光ガイドの会やんこも」のガイド養成部会長で、元自衛隊員の小松津代志さんに‎ガイドをお願いして、金田城の歴史と要塞としての側面(7世紀と日露戦争時)について学びました。
 また、金田城には複数のルートがありますが、山頂往復ルートでは城戸(城門)や防人住居跡を見ることができず、海岸往復ルートでは山頂からの景観を楽しむことができないため、それらをすべて楽しめる折衷ルートを確認し、トレッキングマップを作るのも目的のひとつでした。

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今回初めて気づきましたが、山頂部にも石が積まれています。

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三の城戸。防人が築いた城壁です。

金田城トレッキングマップ.jpg
↑クリックすると拡大します。
通常は、登山口→山頂→登山口の往復ルートを歩きますが、今回は登山口→山頂→東屋分岐点→防人住居跡→二の城戸→一の城戸→大吉戸神社→三の城戸→登山口のルートをとりました。


国境の島・対馬の歴史を満喫できる金田城跡トレッキングのガイドのご用命は「対馬観光ガイドの会やんこも」まで。
トレッキング予約フォーム
福岡市アウトドアショップモニターツアーについて
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 対馬は島土の89%が山地で、国指定天然記念物に指定されている山岳が3つあり(北部の御岳(みたけ)、南部の白嶽(しらたけ。九州百名山)、龍良山(たてらさん))、また島の中央には全域が壱岐対馬国定公園に指定されている浅茅(あそう)湾が広がり、長崎県には2つしかない国指定特別史跡「金田城跡」(かねだじょうあと、かねたのき)まである、雄大な自然と悠久の歴史に恵まれた島です。
 その一方、それだけの自然・歴史資源を十分にPRできておらず、「対馬の名前は知っているけど、対馬に何があるのかよくわからない」という声を聞くのも事実。そこで今年度、対馬の大自然をPRするための事業として、福岡市のアウトドアショップを対象としたモニターツアーを企画しました。

 今回対馬にお招きしたアウトドアショップは、日本全国に23店舗を展開し、福岡だけでも天神とマリノアシティに2店舗を営業している「A&Fカントリー」。昨年、独自に白嶽ツアーを企画されたこともあり、今回は、シーカヤック、白嶽、金田城跡を楽しんでいただきました。
(同僚からは、「仕事なのかあんたの趣味なのかわからん企画やね」と言われましたが・・・。両方です(^^;))

日程は以下の通り。
・10月21日(水) 「(有)対馬エコツアー」の「1DAYシーカヤックツーリング」(日本エコツーリズム協会のグッドエコツアー認定)+ホタルの湯(峰町)+神話の里キャンプ場(豊玉町)
10月22日(木) 「九州百名山、霊峰白嶽トレッキング」+あそうベイパークキャンプ場視察+湯多里ランド
10月23日(金) 「防人が築いた大要塞・金田城跡トレッキング」+鮎戻し自然公園視察

絶好の天気に恵まれた3日間となり、素晴らしいレポートもいただきましたので、ご覧下さい。

A&Fカントリー フィールドレポート
「絶好の遊び場!!-韓国の見える島 長崎県対馬アウトドア探検記-」
http://www.aandf.co.jp/fieldreport/2009/0910_tsushima/index.html

シーカヤックモニター時の動画はこちらから。
http://tsushima-net.org/picture/movie.php