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新春!トレッキング参加者募集
対馬観光物産協会では、既存のトレッキングルート整備と新規ルート開発、またルート調査とマップの作成、一般参加者を交えたガイド実践を目的に、トレッキングイベントを開催します。

第1弾 万葉の峰 有明山~清水山清掃登山
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有明山山頂付近

1/17(日) 有明山~清水山清掃登山
【参加料】  1名300円(保険料)
【集合場所】 対馬市役所駐車場(厳原幼稚園側)
【集合時間】 平成22年1月17日(日)午前9時
【募集人員】 先着30名
【申込締切】 1月13日(水) 午後5時まで
・下山時にゴミ拾いをいします。
・脚力に自信のある方に限ります。
・荒天による中止の場合は、当日早朝にご連絡いたします。
・飲料水、昼食は各自ご準備下さい。
・下山予定は午後3時を予定しております。


第2弾 対馬最南端 神崎トレッキング
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豆酘崎から見た神崎半島。全体が原生林となっている。対馬の最南端。

1/31(日) 神崎トレッキング!出世伝説の残る黄金の泉へ!!
【参加料】  1名500円(保険料・交通費含む)
【集合場所】 対馬市役所前
【集合日時】 平成22年1月31日(日) 午前8時
【募集人員】 先着20名
【申込締切】 1月27日(水) 午後5時まで
【スケジュール】(集合)8:00~(出発)8:15~(浅藻着)9:05~(登山開始)9:10~(出世の泉着)12:30~(昼食休憩12:30~13:10)~(下山開始)13:10~(下山)16:30~(浅藻発)16:30~(厳原着)17:20

・脚力に自信のある方に限ります。
・登山道が整備されてなく、道が険しいためお子様の参加は中学生以上とさせていただきます。
・ツアー終了は午後5時を予定しております。
・昼食、飲料水は各自ご準備下さい。
・荒天による中止の場合、当日早朝にご連絡いたします。


【申込方法】 電話またはFAXでお申し込みお願いします。
対馬観光物産協会
TEL 0920-52-1566/FAX 0920-52-158

【申込必要事項】
お名前、性別、年齢、ご住所、電話番号、携帯電話
ご希望のコース↓
第1弾 1月17日 有明清掃登山、第2弾 1月31日 神崎トレッキング
あなたのおすすめ”対馬観光素材”大募集!!
 対馬観光物産協会厳原支部では、新しい観光資源を発掘するため、下記三部門について募集いたします。
(1)おすすめの絶景ポイント、癒しの空間、花の名所、朝日・夕日ビューポイント等(それぞれ車・徒歩等で行ける場所)
  ※詳細な場所(地図等)及び写真を添えて応募して下さい。
(2)あなたの地域に伝わる郷土料理、郷土菓子
  ※レシピ及び完成写真を添えて応募して下さい。
(3)あなたの地域に伝わる伝説、民話、エピソード等A4用紙にまとめて応募して下さい。

別紙にご住所、ご氏名、年齢、連絡先等をご記入のうえご応募下さい。
また(1)(2)の写真は、裏面に場所名、料理名、応募者名を必ずご記入下さい。
 
【賞金】
(1)(2)(3)各部門 1点 最優秀賞 現金 3万円
     〃      1点 2位 お食事券5千円分※加盟店のみ使用可
     〃      1点 3位 対馬天然ハチミツ1ヶ

【審査方法】 当協会役員にて決定
【募集期間】 平成22年1月12日(火)~平成22年2月10日(水) 当日消印有効
【発表】 平成22年3月上旬に入賞者へ直接通知する他、協会ホームページで発表いたします。
【応募上の注意】 ご応募いただいた写真は返却いたしませんので、ご了承下さい。なお入選された作品等の写真、レシピ等の著作権は、主催者側に属すものとします。
【主催】 対馬観光物産協会厳原支部
皆様からのたくさんのご応募お待ちしております。

〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441対馬市役所1F 
対馬観光物産協会厳原支部 担当 阿比留
TEL 0920-52-1566 / FAX 0920-52-1585
九州百名山 白嶽(しらたけ)
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 対馬南部の中央にそびえる白嶽(しらたけ)は、石英斑岩の双耳峰が特徴的な対馬のシンボルで、古来より山岳信仰の聖地・霊峰とされてきました。
 大陸系植物と日本系の植物が混生する貴重な植生により、「洲藻白嶽原生林」として国の天然記念物に指定されています。また九州百名山に名を連ねるなど、名実ともに対馬を代表する名山です。
 山頂は岩峰が露出しており、白嶽に連なる城山などの山並みやリアス式海岸・浅茅湾(あそうわん)を一望でき、また気象条件により韓国の陸影が見えることもあります。

霊峰・白嶽の山頂を極める
http://www.tsushima-net.org/tourism/trekking_01.php

【白嶽登山のご注意】

※白嶽は国有林のため、森林管理局へ入山の届出が必要になります。余裕をもって、登山の1週間前には申請しましょう。
厳原森林事務所 TEL 0920-52-0243
※白嶽は古来より霊山であり、現在でも神聖視されています。ゴミの投げ捨てをしないなど、マナーの遵守をお願いいたします。
※山頂付近は岩盤が露出しており、クライミング状態になります。また、山頂付近は突風が吹くことがありますので、ご注意下さい。
※近年、全国的に山での事故が多発しています。個人登山の場合もレジャー保険への加入をお勧めします。
対馬一の宮 海神神社
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 対馬の中央部・峰町の西岸に位置する木坂地域に、対馬一の宮「海神神社」(かいじんじんじゃ)が鎮座しています。かつて「街道をゆく13 壱岐対馬の道」の取材で、この地を訪れた司馬遼太郎は以下のように記述しています。

「街道をゆく13 壱岐・対馬の道」より
「対馬が神々の島であるというのは十世紀の『延喜式神名帳』に記載されているいわゆる式内社だけで二十九社もあり、これを肥前(長崎県・佐賀県)がわずか三社しかないことにくらべると、よくわかる」
「照葉樹で覆われたこのまるい伊豆山は、海上からその山容をみれば雲などを湧きあがらせてまことに奇(くす)しき山であるにちがいない。
 ここに対馬の海部(海洋民俗)たちが、自分たちの住まいである船と航海の安全をいのって海(わだつみ)の神をまつったのは、当然であるかと思える。」
「海神神社は、伊豆山の山頂にある。山頂への道は堂々たる石段で、登るのが大変だが、ただこのような土地にこれほど贅沢な石段が造営されていることにおどろかされた。」
「全山が原始林で、野鳥の天国のようになっている。その頂上の平坦地にある拝殿は社殿とともに大ぶりな建築で、みごとというほかない。社殿は、南西の海に向かっている。航海する海辺のひとびとを守りつづけてきたという感じが、社前に立つとわかってくるような気がする。」

境内由緒より
海神神社(かいじんじんじゃ)
所在地 峰町木坂伊豆山鎮座
主神 豊玉媛命
祭神 合殿 彦火火出見尊 鵜茅葺不合尊 外二神
この外に摂社・末社十七座
【由緒】
 本社は、延喜式神名帳所載、対馬上県郡の名神大社和多都美神社に比定され、神功皇后の旗八流を納めた所として八幡本宮と号し、対馬一ノ宮と称されたもので、明治四年に海神神社と改称、国幣中社に列せられた。
 本社の造営は、古く大宰府所収上県郡の貢祖数ヶ年分を以て充てられ、藩政時代には藩費によって、およそ四十年ごとに造営されたものである。
【祭礼】
 毎月一日、月次祭。二月十七日(古例は旧正月十五日)、祈年祭。旧八月四日、前夜祭。五日、古式大祭。霜月初卯、一宮祭。
 古式祭には神幸式、放生会、神楽があり、古くは鉾舞や舞楽があったが今は絶えた。
【宝物】
 八幡神像二体(木造)。阿弥陀如来像一体(銅造・新羅仏)。神代矛6本(青銅広矛・弥生時代)、鏡28面(高麗鏡・胡州鏡・和鏡)。仮面8面(木造・鎌倉~南北朝)。
 これには国・県指定の文化財が多く、外に鈴、銀椀、銀匙、甲冑、棟札などがある。
【神山と社叢】
 神霊の鎮まるところを伊豆山という。イヅ(稜威・厳)とは神霊を斎き祀ることの意で、千古斧を入れない社叢は県指定天然記念物の原生林、いま「野鳥の森」として指定されている。


玄松子の記憶 「海神神社」
http://www.genbu.net/data/tusima/kaijin_title.htm

海神神社の位置
>> 海神神社(Googleマップ)
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ANAのダイナミックパッケージ 旅作~国境の島 対馬へ~
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