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「きらり九州めぐり逢い」(TVQテレビ九州)対馬編について
1月24日(日)~26日(火)にかけて、TVQテレビ九州の旅番組「きらり九州めぐり逢い」の取材陣が対馬を訪れ、取材協力を行いました。
対馬での取材内容は、マグロ、ツシマヤマネコ、地元のおじさんバンド(^^;)などなど。

放送日は2月13日(土)の午後7:00~8:58です。
第1部は篠栗で、対馬は第2部になります。
お楽しみに!

予告編は、TVQテレビ九州「きらり九州めぐり逢い」
>>公式サイトから
「壱岐対馬観光力向上共同宣言」について
 1月26日(火)、対馬市交流センターにおいて、壱岐市観光協会(長嶋 立身会長)と対馬観光物産協会(庄野 伸十郎会長)が、「壱岐対馬観光力向上共同宣言書」に署名をしました。
 ともに九州北部の玄界灘に浮かび、天気予報でも「壱岐・対馬地方」と並んで呼称されることが多い両島ですが、これまで交流が少なく、お互いの島をほとんど知らない、というのが実情でした。今後は、両島をひとつの観光圏として捉え、相互理解と交流を深め、力をあわせて観光物産振興と情報発信に取り組んでいきます。
 宣言書には、白川博一壱岐市長と財部能成対馬市長も立会人として署名し、また壱岐のキャラクター「海都(かいと)くん」と対馬のツシマヤマネコ(名称選定中)の着ぐるみも登場して、両島の連携を確認しました。

長崎新聞記事
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100127/07.shtml

宣言書の内容は以下の通り。

壱岐対馬観光力向上共同宣言書

九州北部、玄界灘に浮かぶ壱岐と対馬は、魏志倭人伝、古事記の時代から兄弟のように描かれてきた。
今、両島が相互理解と交流を深め、手を取り合って交流人口の拡大と観光力の向上に努めていくことをここに宣言する。

平成22年1月26日

署名 両協会長
立会人 両市長


さて、こうして無事終了した共同宣言式ですが、その背後にはまた別のドラマが・・・。

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宣言式の前、待機する2体です。(倉庫で)

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いざ、出陣!

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宣言式の後には会議が予定されており、両市長が臨席する場に立つ2体です。違和感が・・・(-_-;)

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署名後の握手。ゆるキャラ効果もあり、和やかな雰囲気でした。海都くん、ヤマネコのおふたり、お疲れ様でした。
左から、白川壱岐市長と壱岐観光協会長嶋会長、対馬観光物産協会庄野会長、財部対馬市長です。
はじめてのトレッキング講座
 1月23日(日)、福岡市中央区赤坂の「よみうりプラザ」(読売新聞西部本社ビル1F)で、「斉藤ふみと学ぶ対馬の魅力 はじめてのトレッキング講座」(対馬市福岡事務所)が開催されました。近年のトレッキングブームの影響か、定員の3倍を超える150名以上の申込みがあり、参加者の熱意が感じられた講座となりました。
 自然に親しむことができ、健康にもよいということで愛好者が増加しているトレッキングですが、安全管理や道具の選び方など奥が深く、何から初めていいのか分からないという方も多いと思われます。そこで今回は、「トレッキングの知識」「アウトドアファッションと装備」「対馬の自然と観光」の3つのテーマで講座を行いました。

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 会場の様子。受講者の大半が、「トレッキングには興味があるが体験したことはない」という初心者の方でした。手前のお二人は講師陣です。

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 大塚製薬様から、トレッキングの際に役立つ携行食と飲料水を受講者全員分提供して頂きました。ちなみにカロリーメイトはメイプル味で、ホットケーキのような懐かしい香りがしました。ありがとうございます<(_ _)>

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 八幡山岳会の松尾会長からは、トレッキングの知識や技術について体験談を交えて語っていただきました。この道50年以上というベテランの言葉に、皆さん熱心に耳を傾けていました。

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 アウトドアの装備とファッションについては、昨年の対馬アウトドアモニター事業でもお世話になったA&Fカントリー福岡店の甲斐店長と、司会の斉藤ふみさんによるQ&A形式で進行しました。ウェアやリュック、シューズの選び方や、間違った使い方と正しい使い方などを実演していただきました。

最後に、対馬観光物産協会・西が、パワーポイントを使用した対馬の紹介を行いました。通常は歴史をテーマとする場合が多いのですが、今回は「ツシマヤマネコがなぜ対馬だけにいるのか」という謎を解いていく形で、対馬の大自然と山岳のPRを行いました。
何度やっても緊張するものですね(^^;)

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 なお、今回の講座と連動して、読売旅行福岡営業所が「はじめての対馬 自然いっぱいの離島で楽しむ 霊峰白嶽トレッキング」ツアー2日間を主催します。お問合せ・お申込みは、読売旅行福岡営業所(TEL092-726-5581)までお願いいたします。
有明山~清水山清掃登山 報告
 1月17日(日)、対馬観光物産協会厳原支部では、一般参加者を募り、清水山(しみずやま、210m)と有明山(ありあけやま、558m)の清掃登山を行いました。
 2つの山は厳原町中心部の西に位置しており、市街地から清水山を経由して有明山へいたるルートは、地元の小学校の遠足コースとなっています。
 厳原港から市役所までは約900m、市役所から有明山(清水山)の登山口までは約600mです。

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 当日朝、対馬市役所に集合し、準備運動。

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 登山口からしばらくは整備された遊歩道を、その後は林道を歩きます。ヒノキの植林地が多いのですが、一部スダジイやアカガシなどの森を通ります。

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 9時20分に出発し、約3.8キロの行程を歩き、11時には山頂に到着しました。

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 この日は晴天に恵まれ、通常見ることができる対馬最高峰・矢立山(649m)や白嶽(519m)などの山並みに加え、北部の御岳(490m)やお隣の島・壱岐、海の正倉院と称される沖の島なども望むことができました。有明山は、万葉集に登場する「対馬の峰」に比定される名山で、山頂は草原になっています。

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 有明山山頂から約2.3キロ歩くと、清水山山頂に到着します。豊臣秀吉による文禄慶長の役の際、山頂から尾根沿いに本丸(一の丸)、二の丸、三の丸が築かれました。現在、安土桃山時代の貴重な城の遺構として国の史跡に指定されています。
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 清水山城三の丸から見た風景です。厳原町中心部と厳原港を一望でき、水平線上には壱岐が浮かび、ここに城を築いた意味がよくわかります。

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 清掃をしながら、14時30分に市役所に到着しました。拾ったゴミの内訳は、可燃物2袋、ビン1袋、缶1袋でしたが、実は登山道よりも、登山口から市役所までの道路に捨てられた生活ゴミ(ビール缶など)が多かった、というちょっと恥ずかしい結果となりました。
観光物産PRキャラクターデザイン大募集!
【観光物産PRキャラクターデザイン募集要項】

長崎県対馬市は、多くの観光・物産の資源に恵まれた癒しの島です。
対馬観光物産協会では、この多くの観光・物産資源に親しみを持ってもらい対馬を広くPRするため、島内外の人達が親しみやすく分かり易い、かわいらしいイメージキャラクターを募集します。

【主催】
対馬観光物産協会

【募集物】
キャラクターのデザイン画

【募集内容・作品テーマ】
以下の作品テーマを対象とした、キャラクター。未発表作品に限ります。

・海の幸
「寒ブリ」「アナゴ」「マグロ」「サザエ・アワビ・ヒオウギ貝」「真珠」
・山の幸
「原木しいたけ(どんこ)」「ハチミツ」「蜂洞」
・対馬の食
「いりやき」「石焼き」「対州そば」「かすまき」
・対馬の動植物
「ツシマヤマネコ」「アカハラダカ」「ヒトツバタゴ」「オウゴンオニユリ」
・その他のテーマ
上記のテーマ以外でも、対馬の資源を活用した自由な発想でご応募下さい。

【応募規定】
作成方法(手書き作品の場合)
・A4判白色用紙を使用して下さい。(縦横不問)
・画材・色彩・技法は自由です。
・作品には名称(愛称)をつけてください。

作成方法(デジタル作品の場合)
・A4判用紙に出力し、データも提出してください。

【著作権等】
・作品は応募者が著作権を有するオリジナル作品に限ります。
・他のコンテスト等に入賞したことがない作品に限ります。
・採用された作品の著作権は、対馬観光物産協会に帰属します。

【審査対象外とするもの】
(1)キャラクターを含む既存のデザインを模倣したもの
(2)公序良俗に反するもの
(3)公表済みのもの

【応募資格】
・年齢、性別、国籍、資格、職業、個人、団体を問わず募集要項の要件に応じられる方。

【応募方法】
■ 郵送及び宅配便の場合
・下記の申込書に必要事項をご記入のうえ、作品に添付し提出して下さい。
・郵送、宅配便または持参により提出してください。
・郵送及び宅配便等による作品提出に係る経費は各自ご負担ください。
・応募された作品の返却はいたしません。

>>申込み用紙ダウンロード(Word形式)
または、以下の必要事項を記入した用紙を同封してください。
1.ご住所(郵便番号もご記入下さい。)
2.ご連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailアドレス)
3.氏名
4.年齢
5.性別
6.職業、学校名・学年
7.キャラクターの名称(愛称)
8.キャラクターのコンセプト(説明)
※応募された作品の返却はいたしません。

■ 電子メールによる応募の場合
・メール本文に下記の事項を記載の上、作品図案(jpg形式又はPDF形式、容量2M以内、ページ設定A4判)を添付して送信して下さい。
1.ご住所(郵便番号もご記入下さい。)
2.ご連絡先(電話番号・FAX番号・E-mailアドレス)
3.氏名
4.年齢
5.性別
6.職業、学校名・学年
7.キャラクターの名称(愛称)
8.キャラクターのコンセプト(説明)

【応募期間】
平成22年1月20日(水)から平成22年3月15日(月)まで(消印有効)

【賞】
最優秀賞1点:対馬特産品セット(8品、対馬産活アワビ等50,000円相当の商品)、副賞/記念品
優秀賞4点:対馬特産品セット(5品、対馬産一汐うに等25,000円相当の商品)、副賞/記念品
佳作 数点:対馬地蜂蜜(100g×2)、記念品

【発表】
対馬観光物産協会ホームページにて、3月下旬発表
http://www.tsushima-net.org/

【作品の取扱】
■ 用途
・対馬の資源のPRイベントなどでの利用
・対馬市並びに対馬観光物産協会が作成する各種印刷物やグッズ等への利用
■ 作品の修正等
・キャラクターのデザインや名称・説明について、応募者との相談により一部修正等を加えることがありますのでご了承ください。

【応募・お問合せ先】
〒817-0022
長崎県対馬市厳原町国分1441 対馬市役所1F
対馬観光物産協会
TEL 0920-52-1566 /FAX 0920-52-1585
E-mail tsushima@lime.ocn.ne.jp 
http://www.tsushima-net.org/