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10月30日(土)・31日(日) 対馬シーカヤックフェスタ2010開催!
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 2010年10月30日(土)・31日(日)の2日間、対馬の中央に広がる広大な浅茅湾(あそうわん)を舞台に、「対馬シーカヤックフェスタ2010 ~防人が築いた大要塞 金田城をゆく~」を開催いたします。
 防人が築いた大要塞・金田城を海と陸から体験する特別な2日間を一緒に過ごしてみませんか?

くわしくはこちら!
>> 対馬シーカヤックフェスタ2010~防人が築いた大要塞 金田城をゆく~
対馬新発見!ツアー第1弾 大開運!対馬のパワースポット神社めぐり
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 平安時代に朝廷によってまとめられた官社の一覧「延喜式神名帳(えんぎしきじんみょうちょう)」には、西海道(九州全体)で107座の神社が記載されており、これらの神社は「式内社(しきないしゃ)」と呼ばれ、古来より名の通った神社として、一種の社格になっています。
 対馬は神社の多い島ですが、実は式内社の数が九州最多の29座。お隣の壱岐の24座と合わせると、2つの島で九州全体の約半数を占めています。
 今回は、参拝の基本や神社の由来を学びながら、市内の神社をめぐります。身近にある神社の意外な歴史や秘密にふれてみませんか?

【集合】 平成22年8月29日(日) 午後12:15 対馬市役所前集合
【募集人員】 先着20名
【参加料】 1名300円
【コース】
 対馬市役所前からバス乗車→美津島町小船越、豊玉町仁位などの神社をバスでめぐる→対馬市役所前下車→厳原八幡宮ほか厳原城下町地域の神社を徒歩でめぐる→対馬市役所前解散 (ツアー終了は17:00を予定しています)
【準備品】 お賽銭(任意)、虫除け対策、日焼け対策、うちわ、飲料など
【申込方法】 締切: 平成22年8月23日(月) 午後5:00まで
※下記必要事項を記入の上、メール・郵送・FAXまたは持参してください。

お名前、性別、年齢、住所、電話番号/携帯電話

【お問い合わせ・お申し込み】
〒817-0022 長崎県対馬市厳原町国分1441 対馬市役所1F
対馬観光物産協会
TEL 0920-52-1566 / TEL 0920-52-1585
>>お問い合わせフォーム

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歴史絵巻 朝鮮通信使行列
 2010年8月7日(土)・8日(日)の2日間、対馬市南部の厳原港特設会場を中心に、厳原港まつり対馬アリラン祭が開催されました。
 祭りのメインイベントは、江戸時代に朝鮮と江戸を往復した華やかな友好外交使節団「朝鮮通信使」行列の再現で、今年は日韓両国約400人が参加し、沿道から盛んに歓声を浴びていました。

 朝鮮通信使は、豊臣秀吉の朝鮮出兵(文禄慶長の役)によって断絶した日本と朝鮮の国交を回復するため、徳川家康の意向を受けた対馬第19代島主・宗義智(そうよしとし)の外交努力により朝鮮から日本に送られるようになった外交使節団。
 江戸時代を通して計12回日本を訪れ、通信使派遣の交渉から、実際に派遣される際の先導・護衛・通訳など全面的に対馬藩が重要な役割を果たし、両国の関係維持に大きな足跡を残しました。



対馬の動画集はこちらから
>>http://tsushima-net.org/picture/movie.php
赤ちゃん対州馬の名前募集について(特別選考委員MISIAさん)
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 目保呂ダム馬事公園では、2010年7月12日に誕生した対州馬の子馬の名前を募集しています。
 対州馬関係者(対馬市)により候補数名を一次選抜後、特別審査員である歌手のMISIAさんが最終子馬名を決定します。
 発表は、命名者本人への通知、また対馬市広報で発表します。

【子馬の情報】
2010年7月12日産まれ・雄・25.5㎏
母…保呂ん(ほろん)、父…安高
※子馬は、保呂ん(2006年5月7日生まれ)の初めての子馬

募集期間: 2010年7月23日(金)~8月15日(日)
応募方法: 子馬の名前・応募者の名前、住所、連絡先(電話・E‐mail)を明記し、メールまたはハガキでご応募下さい。目保呂ダム馬事公園での直接受付もできます。
E-mail: tsushima_horse@yahoo.co.jp
〒817-1523 対馬市上県町瀬田 目保呂ダム馬事公園 子馬の名付け親募集!! 係
お問い合わせ先: 目保呂ダム馬事公園 0920-85-1113 


■ 特別審査員MISIAさんについて ■

 歌手のMISIAさんは、ご両親の仕事の関係で4歳から中学校の途中まで、11年間対馬に住んでいました。
 今年3月に生物多様性条約第10回締約国会議名誉大使に任命され、5月に対馬を訪問した際に対州馬の誕生を知り、選考を加わることをご本人が希望したそうです。
 MISIAさん・生物多様性については以下のサイトをご覧ください。

>>MISIA OFFICIAL WEB SITE
>>生物多様性×MISIA
「対州馬」についてはウィキペディア
国境の島に夏がやってきた
 2010年7月17日(土)、対馬市厳原町尾浦の「青潮の里海水浴場」で、水難事故防止の祈願のため海開きの神事を行い、あわせて海岸清掃を行いました。
 午前中は薄曇りでしたが、海岸清掃が済んだ午後からは、一気に快晴・夏日となり、「お天気がよすぎる!」ということで、近所の海へ行ってみました。

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 昨日までの梅雨空が一転。島に夏が訪れました。

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 今年の梅雨は豪雨が続き、砂浜にも大きな流れの跡が。

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 「ゴバンノアシ」の種子を発見。熱帯の植物(日本では八重山にわずかに自生)ですが、対馬暖流に乗って対馬までやってきたようです。ちなみに名前の由来は、その形が碁盤の脚に似ているからだとか。

 これからクラゲが出没しはじめるお盆過ぎまでが、対馬の海水浴シーズンです。

 こんな国境の島・対馬で、夏を過ごしてみたいご家族は、「家族で過ごす島の夏休み・対馬モニターツアー」に参加してみませんか?
くわしくは
>>「家族で過ごす島の夏休み」対馬モニターツアー、親子参加者募集



海のネタをもう1つ。

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 7月13日、対馬北部の沖に仕掛けられた定置網に、「怪物」がかかりました。体長3m、体重445キロ(内臓をのぞく)の天然クロマグロです。
 東京の築地市場に送られ、記録がある1977年以降では、86年の宮崎県油津産496キロに次ぐ史上2番目。256万3200円で落札されました。
 対馬では近年、マグロの養殖が軌道に乗り、「トロの華」のブランド名で高値で取引されていますが、対馬近海がマグロの成長に適した環境であることが、今回の「事件」で証明されたようです。